大手外資系企業内定者が実践!履歴書の効果的なスキルのアピール方法

外資系企業の履歴書に役立つ効果的なスキルのアピール方法

外資系企業への就職または転職を考えている方へ。

 

履歴書にどんなスキルを書けば受かりやすいんだろう・・・

と悩んでいませんか?

本記事では、こういった不安を抱えている方に向けて、スキルを効果的にアピールするための知識や履歴書の書き方をご紹介します。

記事を読むことで・・・

  • 企業が求めるスキルが分かる
  • ハードスキルとソフトスキルの書き方が分かる
  • 履歴書準備に役立つ知識が分かる

記事を書いている私は、今回ご紹介するポイントを意識して履歴書作成に臨んだ結果、大手外資系IT企業から内定をもらうことができました。自身の経験をもとに、皆さんの内定に繋がる有益な知識をシェアしたいと思います。

目次

外資系企業が応募者に求めるスキルって?

別記事では、外資系企業があなたに求めているスキルは以下の2つだと解説しました。

  • ハードスキル
  • ソフトスキル

どんな職種でもハードスキルは必要ですし、あるに越したことはないですが、企業側はソフトスキルを持った人材をを求める傾向が強くなってきています。

なぜなら、企業が新入社員にハードスキル(コンピュータープログラムの使い方など)を教える方が、ソフトスキル(忍耐力や時間管理スキルなど)を教えるよりも簡単だからです。

外資系企業が応募者に求めるスキルの上位として、以下の3つが挙げられます。

  1. 分析能力
  2. コミュニケーション能力
  3. リーダーシップ能力

ハードスキルだけ備わっていても、チームで連携を取れず自己中心的な行動をするような人は雇われません。

会社という1つの組織の中で働くうえで、ソフトスキルは何よりも重要。

とはいえ、もちろん技術的なスキルは必須なので、ソフトスキルとハードスキルを組み合わせたハイブリッドスキルを持つ人材が一番強いと言えます。

ハイブリットスキルを持った応募者は、ハードスキルが常に求められる外資系企業で需要が高い!

外資系企業の履歴書で効果的にスキルをアピールする方法

外資系企業の履歴書にはハイブリットスキルを書こう!

前段落で説明した通り、履歴書作成の際はハイブリットスキル(ハードスキルとソフトスキルの両方)を記載するのがポイントです。

ハードスキルとソフトスキルの両方を記載する理由

最大の理由は、もし企業が求めるハードスキルが不足していても、応募ポジションで役立ちそうなソフトスキルをアピールすることで採用に繋がることが多いからです。

例)グループプロジェクトが多いポジションに応募:チームプレーヤーとしての経験やスキル、チームメンバーとのコミュニケーション能力を記載

自分の応募する職種や企業にマッチしたハイブリットスキル(ソフトスキルとハードスキル)を履歴書に盛り込むことが重要!

2ステップで自分のスキルを効果的に伝えよう!

自分が持つスキルを効果的にアピールするには、以下の2ステップが効果的です。

STEP① 履歴書やカバーレター:自分のハイブリットスキルを記載

まずは履歴書に、応募ポジションにマッチするハードスキルとソフトスキルを書きましょう。

履歴書に両方書いておけば、書類通過後の面接でもソフトスキルを積極的にアピールすることができます。

STEP② 面接:全てのエピソードに自分のスキルを盛り込む

面接では、今までの経験や実績、あなた自身について深堀りされます。

ここで重要なのが、全てのエピソードに履歴書に書いたスキルを織り交ぜて話すということ。

事前に自分のスキルが発揮されたエピソードをいくつか用意しておくことをおすすめします。

履歴書のどこにスキルを書けばいいの?

履歴書には、応募ポジションにマッチしたスキルをリストアップした「スキル欄」を作るのをおすすめします。

また、職務経歴欄に自分のスキルを記載してもOKです。

カバーレターの提出がある場合は、カバーレターに応募職種に関連するスキルを記載しましょう。

スキル欄の例(英語)

青枠で囲っているのがスキル欄です。

このようにスキル欄を設け、必要なハードスキルとソフトスキルの両方を記載してください。

スキル欄の場所に決まりはないので、好きなデザインで問題ありません。

履歴書のソフトスキルとハードスキルの書き方例

ソフトスキルをアピールする際の注意点

選考で重要になるソフトスキルですが、履歴書と面接の両方で注意していただきたいポイントがあります。

それは、具体例を交えて伝えるということです。

例えば、「私はリーダーシップ性があります」と言うよりも、「私はリーダーシップ性があります」に続けて「前職の営業職では、チーム全体で目標数値である○%を達成するために、チーム全員が最大限のパフォーマンスを発揮できるようなフロー改善を行いました。」と具体的なエピソードを盛り込みましょう。

「具体的には…」「その結果△週間で○円の売り上げが…」というように、具体性数値を用いて説明するのがコツです。

履歴書にも簡潔で大丈夫なので、スキルの余白に具体的な実績を記載することを推奨します。

私も自分の業績を数値を使って記載し、スキルと掛け合わせてアピールしました!具体性を持ってスキルを書くことで、面接官も興味を持ってくれるので是非Tryしてみてください。

また、面接ではSTAR形式を使ってスキルをアピールしましょう。

STARとは、Situation, Task, Action, Resultの頭文字をとったものです。

下記の記事で分かりやすく解説しているので、是非面接準備にお役立てください。

外資系企業の履歴書に書くスキルの選び方

履歴書、カバーレター、面接でアピールするスキルの種類は、応募する職種によって異なります。

スキルの選び方は、あくまでも応募職種にマッチしたものを選ぶように気を付けましょう。

例)事務職の場合

コミュニケーションスキル、カスタマーサービススキル、ビジネス文書作成の経験、速記などのスキルを記載するとGOOD◎

例)管理職の場合

何らかの監督の経験や問題解決の能力といったリーダーシップのスキルを書くとGOOD◎また、共感力、忍耐力、外交力などの対人スキルも重要な資質なのでその点も記載しましょう。

上記の例からもわかるように、スキルを選ぶポイントは仕事内容をよく読むことです。

募集要項や求人情報に記載された自分の仕事についてしっかりと理解し、どんなスキルが必要とされているのかを見極める想像力がカギとなります。

仕事内容に全く関係ないスキルを記載しないように注意!

履歴書で効果的にスキルをアピールする方法まとめ

いかがでしたか?

本記事では、外資系企業の履歴書で自分のスキルを効果的にアピールする方法について解説しました。

今回ご紹介した内容は、外資系企業への応募が初めての方は慣れないかもしれませんが、かなり一般的に行われている履歴書の記載方法になります。

全て実際に外資系企業への応募時に実践したことなので、是非ご自身の就職活動に取り入れてみてくださいね!

外資系企業の履歴書に役立つ効果的なスキルのアピール方法

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

某米系外資IT企業勤務の20代OL。副業でフリーランス日本語教師もしています。
自身の経験を元に、転職、キャリア、英語学習、日本語教師についての情報をブログで発信中。

目次
閉じる