【大手外資内定者が教える】英語履歴書で書くべき職種別おすすめスキルまとめ

外資系企業の英語履歴書業界別おすすめスキルまとめ

みなさんこんにちは、外資系企業OLのみいこ(@MiikoJapalingua)です。

突然ですが、皆さんは自分のスキルに自信がありますか?

就職活動の中で一番大切になってくるポイントは、採用担当者にあなたがその仕事に必要なスキルを持っていることを履歴書でアピールすることです。

ですが、履歴書でアピールするべき正しいスキルについて理解していないと、書類選考の時点で落とされる確率がかなり高くなります。

本記事では、外資系企業応募時の履歴書を英語で作成する際に役立つ、書くべき正しいスキルについて職種別に解説していきます。

本記事を読むことで、以下のメリットがあります。

  • 自分の応募職種に合ったスキルが分かる
  • 履歴書の通過率をアップさせるコツが分かる

【体験談】履歴書に書くベき「正しいスキル」を知ったことで、英語履歴書の通過率を100%にすることができました!

英語の履歴書は慣れず不安な部分があるかと思いますが、この記事を読んで効果的にスキルをアピールしていきましょう!

本記事の信頼性

私みいこは、GAFAの一社である外資系企業への転職活動を新卒1年目で成功させました。複数の外資系企業への選考過程で学んだ英語履歴書を書く際の知識やコツなどを本ブログのカテゴリー『キャリアアップ』でご紹介しています。

目次

外資系企業の英語履歴書ではどんなスキルを書くの?

具体的なスキルの例をご紹介する前に、そもそも外資系企業の英語履歴書ではどんなスキルが求められているのか?という点に触れたいと思います。

そもそもスキルとは?

スキルとは、個々が生まれながらにして持っている才能や、経験や仕事の中で身につけた専門知識のことを指します。

スキルには様々な種類がありますが、一般的に履歴書ではソフトスキルハードスキルの2種類を記載する必要があります。

これは他記事でも書いていますが、英語の履歴書において最重要といっても過言ではない重要な概念なので、これを念頭に置きながら履歴書を書いていきましょう。

履歴書では、ハードスキルであなたが何をできるのかを示し、ソフトスキルではどうやって仕事をするのかを示します。

両方のスキルを履歴書に書く理由は、仕事ではあなたのスキル+人間性が求められるから、です。

ハードスキルをたくさん持っていてもチームプレイヤーとして0点では組織が成り立ちません。

逆に、ソフトスキルばかり持っていて人間として魅力的でも、仕事で使い物にならなければ雇う意味がありません。

2つのスキルを上手にアピールすることが英語履歴書通過の大きなポイント!

外資系企業の英語履歴書でおすすめなソフトスキル

ハードスキルとソフトスキルについて理解したところで、まずはどの業種でも使えるおすすめのソフトスキルの例をご紹介します。

英語履歴書で使えるソフトスキル【全業界】

  • Active Listening/アクティブリスニング
  • Adaptability/適応性
  • Communication/コミュニケーション
  • Creativity/創造性
  • Critical Thinking/クリティカルシンキング
  • Customer Service/カスタマーサービス
  • Decision Making/意思決定
  • Interpersonal Communication/対人コミュニケーション
  • Management/マネジメント
  • Leadership/リーダーシップ
  • Organization/組織
  • Public Speaking/パブリック・スピーキング
  • Problem-solving/問題解決
  • Teamwork/チームワーク

「コミュニケーション能力もスキルに入れていいの?」と思うかもしれませんが、全く問題ありません。

あなたが当たり前にしていることもスキルとして書けるのが、ソフトスキルの特徴。

また、上記の例を見てわかるようにソフトスキルは基本的にどの業種でも役に立つ普遍的なものです。

また、National Association of College Employersの調査によると、採用企業が応募者の求める履歴書のスキルの中で一番重要視するのはソフトスキルだという結果が出ています。

スキルを履歴書でアピールする際に最も大切なのは、自分の応募ポジションではどんな人物像が求められているか?という点をしっかりと理解すること。

自分の応募ポジションの仕事内容をよく理解した上で、必要とされていそうなソフトスキルを選んでくださいね。

外資系企業の英語履歴書でおすすめなハードスキル

続いて、外資系企業応募時の英語の履歴書で書ける効果的なハードスキルを、業界別にご紹介していきます。

ご自身の応募業界・仕事内容と照らし合わせながら、最適なハードスキルをピックしてみましょう。

英語履歴書で使えるハードスキル【事務職編】

  • Data Entry/データ入力
  • Answering Phones/留守番電話
  • Billing/請求書
  • Scheduling/スケジューリング
  • MS Office/MS オフィス
  • Office Equipment/事務機器
  • Shipping/発送
  • Welcoming Visitors/来訪者への対応
  • Salesforce/セールスフォース
  • Calendar Management/カレンダー管理

英語履歴書で使えるハードスキル【販売・接客業編】

  • Product Knowledge/製品知識
  • Lead Qualification/リード資格
  • Lead Prospecting/リードプロスペクト
  • Customer Needs Analysis/顧客ニーズ分析
  • Referral Marketing/リファラルマーケティング
  • Contract Negotiation/契約交渉力
  • Self Motivation/セルフモチベーション
  • Increasing Customer Lifetime Value (CLV)/顧客生涯価値(CLV)の向上
  • Reducing Customer Acquisition Cost (CAC)/顧客獲得コスト(CAC)の削減
  • CRM Software (Salesforce, Hubspot, Zoho, Freshsales)/CRMソフトウェアスキル
  • POS Skills/POSスキル
  • Cashier Skills/キャッシャースキル

英語履歴書で使えるハードスキル【IT業界編】

  • Programming Languages/プログラミング言語
  • Web Development/ウェブ開発
  • Data Structures/データ構造
  • Open Source Experience/オープンソースの経験
  • Coding Java Script/java スクリプト
  • Security/セキュリティ
  • Machine Learning/機械学習
  • Debugging/デバッグ
  • UX/UI
  • Front-End & Back-End Development/フロントエンド&バックエンド開発
  • Cloud Management/クラウド管理
  • Agile Development/アジャイル開発

英語履歴書で使えるハードスキル【エンジニア編】

  • STEM Skills/STEMスキル
  • CAD
  • Design/デザイン
  • Prototyping/プロトタイピング
  • Testing/テスト
  • Troubleshooting/トラブルシューティング
  • Project Launch/プロジェクトの立ち上げ
  • Lean Manufacturing/リーン生産
  • Workflow Development/ワークフロー開発
  • Computer Skills/コンピュータスキル
  • SolidWorks/ソリッドワークス
  • Budgeting/予算編成
  • Technical Report Writing/技術報告書の作成

英語履歴書で使えるハードスキル【広告・マーケティング職編】

  • SEO/SEM
  • PPC
  • CRO
  • A/B Testing
  • Social Media Marketing and Paid Social Media Advertising/ソーシャルメディアマーケティングと有料ソーシャルメディア広告
  • Sales Funnel Management/セールスファネルマネジメント
  • CMS Tools/CMSツール
  • Graphic Design Skills/グラフィックデザインのスキル
  • Email Marketing/メールマーケティング
  • Email Automation/電子メールの自動化
  • Data Visualization/データの可視化
  • CPC
  • Typography/タイポグラフィ
  • Print Design/プリントデザイン
  • Photography and Branding/写真とブランディング

英語履歴書で使えるハードスキル【経営・マネジメント編】

  • Agile/アジャイル
  • Managing Cross-Functional Teams/クロスファンクショナルチームの管理
  • Scrum/スクラム
  • Performance Tracking/パフォーマンストラッキング
  • Financial Modelling/財務モデリング
  • Ideation Leadership/アイディエーション・リーダーシップ
  • Feature Definition/特徴の定義
  • Forecasting/予測
  • Profit and Loss/損益の状況把握
  • Scope Management/スコープ管理
  • Project Lifecycle Management/プロジェクトライフサイクル管理
  • Meeting Facilitation/会議のファシリテーション

英語履歴書で使えるハードスキル【看護・介護職編】

  • Patient Assessment/患者評価
  • Taking Vital Signs/バイタルサインを取る
  • Patient Care/患者のケア
  • Recording Patient Medical History/患者の病歴を記録する
  • Wound Dressing and Care/創傷被覆とケア
  • Urgent and Emergency Care/緊急・救急医療
  • Record-Keeping/記録保存
  • Patient Education/患者教育
  • NIH Stroke Scale Patient Assessment/NIH脳卒中スケール患者評価
  • Electronic Medical Record (EMR)/電子カルテ
  • Medicine Administration/医学行政
  • Blood Pressure Monitoring/血圧モニタリング
  • Phlebotomy/瀉血術
  • Rehabilitation Therapy/リハビリテーション療法
  • Hygiene Assistance/衛生面での支援
  • Use of X-Ray, MRI, CAT Scans/レントゲン、MRI、CATスキャンの使用
  • Meditech/メディテック
  • Glucose Checks/ブドウ糖チェック
  • Electronic Heart Record (EHR)/電子心臓記録

まとめ

自分に合うスキルは見つけられましたか?

本記事では英語履歴書で書くべきおすすめスキルについて、職種別にご紹介しました。

他業界のスキルでも応募ポジションで必要とされている場合は履歴書に記載して問題ありません。

応募ポジションをしっかり理解して、履歴書作成に臨みましょう!

本記事が皆さんの外資系企業の就職活動役立てば幸いです。

外資系企業の英語履歴書業界別おすすめスキルまとめ

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この記事を書いた人

某米系外資IT企業勤務の20代OL。副業でフリーランス日本語教師もしています。
自身の経験を元に、転職、キャリア、英語学習、日本語教師についての情報をブログで発信中。

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