日本語教師未経験でいきなり就職可能?受かる未経験者の特徴3選

この記事はこんな方に是非読んでほしいです。

養成講座に通っているけど、修了後の就職活動が不安…

日本語教師になってみたいけど、経験が無い人でも雇ってもらえるのかな?

どんな人材が採用されるのか教えてほしい!

私も日本語教師養成講座に通っていたころは、修了後に就職先が見つかるのか不安で仕方がありませんでした。

とにかくいろいろな先生や教育機関にリサーチをしまくり、不安な気持ちをかき消すように情報収集に明け暮れる日々…。

今回はそんな私が就職活動を終えて気づいた、未経験者でも受かるポイントをご紹介できればと思います。

さらに、日本語学校で多くの方の採用に関わってきた経験も踏まえて、実際に採用を決めた未経験者の特徴を解説していきます。

みなさんの就職活動の参考に少しでもなれば幸いです。

目次

受かる日本語教師未経験者の特徴

雰囲気がすでに先生

求人に応募してきた方の第一印象で共通しているのが、「すでに先生をしていそうな印象」ということです。

抽象的に聞こえるかもしれないので具体例をあげます。

キャプション
  • 服装がカジュアルすぎない
  • 話し方が明瞭(ハキハキと話す)
  • 常に少し口角があがっている
  • 窓口に来た際の挨拶(名乗り)が丁寧
  • アイコンタクトやあいづちがしっかりできている
  • 立ち居振る舞いが落ち着いている

これは年齢関係なく、ほとんどの合格者の方に共通していることです。

当たり前のことのように思えますが、いざ採用担当者を目の前にすると緊張して自分の良さを100%出し切れないこともありますよね。

これらを一つ一つ意識するのはもちろんですが、まず日本語教師の面接や学校訪問に行く際に心がけるべきことは、「自分はすでに先生」と思って臨むこと。

そうすると、自ずと話し方や身だしなみ、立ち居振る舞いが変わり、好印象に繋がります。

自分が実際にその学校で働いているところを想像させることがカギです。

★合格のポイント★「この人がうちで先生をしているところが想像できるな」と思わせる!

雑談力が高い

合格者に共通しているのが、「雑談力」の高さです。

面接や学校訪問時は、校長先生や教務主任と話す機会があります。

礼儀正しいけれど緊張でがちがちに固まっている人より、少しくだけた会話もできるくらいリラックスしている方が、コミュニケーション能力の高さを買ってもらえます。

いくら履歴書が完璧で経験豊富な人でも、事務的な会話しかできない人は採用に至らないケースもありました。

コミュニケーション能力があることをさりげなくアピールできたら勝ちです。

★合格のポイント★「この人は学生に好かれそう」「うちの評判もあがりそう」と思わせる!

自分に自信がある

自分に自分を持っている人は、未経験でも合格しやすい傾向にあります。

日本語教師というのは、常に学生の前に立つ「見られる仕事」です。

自信が無さそうな印象を与えてしまうと、採用側は「この人、本当に教師として働けるの?大丈夫なの?」と感じます。

経験が無くても、自分の経歴や志望理由を伝える際は自信を持って伝えることが大切です。

「私は経験がないので少し不安ですが、早く一人前になれるように一生懸命頑張ります。」

よりも、

「教師の経験はありませんが、前職では(学生時代は)~~をしてきました。この経験は必ず教師として働くうえで役立つものだと思っています。」

と言い切ることが大切。

日本語教師は教えるだけが仕事ではありません。

全く関係のない職種や経験からも、教師に活かせるスキルは必ず含まれています。

それをいかに自分の強みとして相手に伝えられるかが大事です。

★合格のポイント★「この人は伸びしろがあるかも」「この人の成長を見てみたい」と思わせる!

まとめ

今回は、私の実体験をもとに未経験でも受かる日本語教師の特徴を3つご紹介しました。

合格のポイント
  1. もうすでに先生になったつもりで面接に挑む
  2. 雑談を楽しめるくらいリラックスすることで自分の良さが出る
  3. 自分の経験を強みに変え、自信を持って伝える

いかがでしたか?

解説した通り、未経験者でもアピールできるポイントはたくさんあります。

求人では経験者のみと記載があっても、いいと思ってくれれば採用に繋がるケースは多いです。

諦めずに自分の良さを最大限にアピールしていきましょう!

みなさんの就職活動が成功しますように(^▽^)/

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

某米系外資IT企業勤務の20代OL。副業でフリーランス日本語教師もしています。
自身の経験を元に、転職、キャリア、英語学習、日本語教師についての情報をブログで発信中。

目次
閉じる