【外資就活】GAFA内定者が実践した面接対策の裏技!有益海外サイトも紹介

こんにちは、みいこ(@MiikoJapalingua)です。

外資系企業を目指して就職活動または転職活動をしているけど、不安な方は多いですよね。

外資系企業の就活で、最大の難関が「面接」です。

上司や役員との面接に加え、外資は英語面接があることも…。

ただ、日本の転職サイトや就活サイトから得られる情報はかなり限られています。

本記事で紹介する方法を行うと、

実際にどんな質問をされるのか?

どんな答えをすると受かるのか?

という情報を集めることができるので、万全の準備をして面接に挑むことができます。

本記事を読むメリット
  • 外資系企業の面接対策の効果的な方法が分かる
  • 内定に繋がる情報を効率的に収集できる方法が分かる

本記事を書いている私は、今回ご紹介する方法を実践してGAFAのうちの1社に転職成功をしました。

外資系企業への就職を考えている方の参考になれば幸いです。

目次

外資系企業の面接ってどんな感じ?

本題に入る前に、外資系企業の面接について触れたいと思います。

外資系企業の面接は、主に以下の2種類です。

  • 日本語面接
  • 英語面接

英語面接に関しては、行われるかどうかはあなたが応募するポジション(職種・部署)によります。

企業理念をしっかりと理解し、あなたがその会社のビジョンに共感しているかをアピールするためにも、入念な準備が必要です。

ちなみに本記事でご紹介する方法は、外資系なら日本語でも英語でも共通して使える情報収集法になります。

外資系企業の面接の特徴

外資系企業面接の特徴として、以下の2点が挙げられます。

①数字的根拠

外資系企業の面接の最大の特徴は、全てのエピソードに具体的な数字や根拠が求められるということ。

会話例

応募者:前職では、営業成績を大幅にあげ、社内表彰を受けました。

面接官:どのくらいの期間で、いくらの利益をあげたんですか?大幅に成績をあげたというのは何と比べていますか?社内表彰というのは全社員に対して何人が受けられるものですか?

上記のように、数字を用いたエピソードを求められる傾向が強いです。

私の場合、自分がマネージメントしていたプロジェクトが成功し前年比の売り上げ目標を大幅に超えることができたので、それについて何を聞かれてもいいようにすべての数字的根拠をメモして準備しました。

例:「前年比の137%の売り上げ増」,「60名の社員の中で毎年1名が表彰される」など

②話の深堀り

①にも共通する点がありますが、外資系企業面接の特徴として話をとことん深堀りされることが挙げられます。

会話例

応募者:私はチームのマネージメントを任された際、全員が気持ちよく働けるように意識してプロジェクトに携わりました。

面接官:チームは何人構成ですか?具体的に「全員が気持ちよく働ける」ために何を行いましたか?

応募者:チームは全部で16名です。全員のタスクを可視化することで、チーム全体の進捗状況がわかるように工夫し、ゴールを明確に定めて動くように仲間を鼓舞しました。

面接官:プロジェクトの期間はどのくらいですか?どのような方法でタスクを可視化したのですか?明確なゴールとは、具体的にどのようなゴールを設けたかもう少し詳しく説明してもらえますか?

上記の会話のように、とにかく掘り下げて質問をされます

この応募者のように、ふわっとした説明だととことん深堀りされてしまう可能性が大きいので、具体性を持ったエピソードを語るように意識することが大切です。

外資系企業の面接対策のカギ

面接の特徴が分かったところで、本題の外資系企業の面接対策のコツについてですが・・・

内定を勝ち取る上で一番重要なのが、情報収集です。

とにかく情報を集めて万全の状態で面接に挑むことが大切。

リサーチをたくさんすることで、自分の自信にも繋がります。

情報を制する者は外資面接を制す

という言葉を肝に銘じて準備を進めましょう!(笑)

【裏技】外資系企業面接の効果的な情報収集の方法

GAFA内定者の私が実践した面接対策の効果的な情報収集法は、ずばり「英語で調べる」です。

日本の転職口コミサイトなどにも、面接時の情報などは載っていますが、なにせ情報が足りない…!

「もっと詳しく知りたいのに全然参考にならない!」と感じたため、英語で情報収集をすることにしました。

これが大成功!

私の応募企業が米企業だったということもあり、英語で入ってくる情報量は日本語で調べた時の比ではありません!

実際にどんな情報が得られるの?

私が英語検索で得た有益情報は以下の3つです。

  • 他の人が面接で聞かれたこと
  • 他の人の面接の回答
  • 書き込みをした人の合否

自分と同じポジションに応募した人に絞って調べることで、かなり具体的な詳細まで手に入れることができます。

もちろん、全く同じ質問をされるとは限りませんし、質問内容も面接官によります。

しかし、外資系企業の面接は一貫したルールに基づいて行われていることがほとんど。

企業が求める人材かどうかを見抜くための質問は、国を問わず共通です。

私は上記の情報をExcelに表にしてまとめ、自分なりの質問&回答集を作成して面接に臨みました。

海外の応募者が受けた質問と被っているものが多く、合格者の回答の傾向も把握していたため、面接官に求められる理想的な回答をすることに繋がりました!

英語で検索をしたことが無い方は、今すぐ実践してみることを強くおすすめします。

英語検索の具体的な方法

それでは、英語検索の方法について具体的に説明していきます。

①Google検索でシークレットモードにする

Googleの検索結果は、自分の過去に調べたものの影響を受けることがあります。

シークレットモードにすることで、までの詮索履歴や傾向などと関係なく、ゼロの状態で調べることができます。

しなくても大きな問題はありませんが、できればシークレットモードで調べることを推奨します。

②言語を英語にする

設定>検索結果の言語>Englishを選択

これで検索結果に表示されるサイトが英語になります。

③地域を変更する

設定>地域の設定>アメリカ合衆国を選択

私は米企業へ応募したので、アメリカに設定しました。

ここを変更することで、Googleはあなたが今アメリカにいると認識します。

日本からの検索よりも、現地の人が検索するリアルな情報を手に入れることができるので、この設定はマストです。

欲しい情報を得る!検索時のキーワード

検索設定が完了したところで、実際に検索する際のキーワード例をご紹介します。

  • 企業名+キーワード
  • 企業名+ポジション名+キーワード

で検索するのがおすすめです。

推奨キーワード一覧
  • job hunting
  • job interview question answer
  • job interview tips
  • job behavioral question
  • interview review
  • interview process
  • recruitment process
  • recruitment interview

上記のキーワードで検索をすれば、大体の情報はヒットします。

日本語で検索した際の情報量の数十倍を得ることができるので、必ず面接のヒントになるサイトが見つかりますよ!

【情報収集】おすすめの海外転職口コミサイト

最後に、私が一番利用した、様々な外資系企業に応募した人たちが口コミしている海外の転職情報プラットフォームとその使い方をご紹介します。

面接の質問の傾向分析にかなり役立ったので、是非活用してみてください!

FacebookかGoogleアカウントを使ってログインする必要があります。

Search job title からあなたの応募したいポジション名を入れると、同じポジションに応募した人の口コミを見ることができます。

このサイトで分かる情報
  • 企業別・ポジション別の口コミ
  • 投稿者が感じた面接の難易度
  • 投稿者の応募時期
  • 面接の詳細について
  • 面接の質問について
  • 投稿者の回答
  • 投稿者の合否
  • 「役に立った」と評価した人の数
  • 内定者の給料

などなど

glassdoorの詳しい使い方

①サイトにアクセス

アクセスすると下記の画像のような画面になります。

②interviewsをクリック

③企業名を検索

Job Title or Companyの欄に、応募する企業名を入れます。

画像では例としてAppleで検索しています。

④「企業名+interviews」をクリック

赤い部分を開くと、Appleに応募した人たちの口コミを見ることができます。

⑤職種名を検索

Search job titles欄から、自分の希望の職種名を入れて検索することでよりピンポイントな情報を見ることができます。

画像では例としてSoftware Engineerで検索しています。

⑥面接の質問の詳細を見る

面接を受けた人の口コミが細かく書かれています。

このページで分かる情報
  • 企業別・ポジション別の口コミ
  • 投稿者が感じた面接の難易度
  • 投稿者の応募時期
  • 面接の詳細について
  • 面接の質問について
  • 投稿者の回答
  • 投稿者の合否
  • 「役に立った」と評価した人の数

Accepted Offerは採用されたという意味です。

No Offerは不採用という意味。

Accepted Offerの人の回答を分析することで、面接官に好まれるその企業にマッチした回答の傾向を分析することができます。

逆に、No Offerの人の回答も見ることで避けるべき回答の傾向も見えてきますよね。

私はこのサイトに書かれている自分の希望職種の質問内容を全てピックアップし、表にまとめました。

実際に聞かれた質問が多かったので、このサイトは外資系企業に応募する方にとって大変有益だと思います。

是非こちらも活用してみてくださいね!

最後に

いかがでしたか?

外資系企業の就職活動の情報はたくさん出回っていますが、意外と英語で検索する方法を紹介しているサイトがなかったので、私の体験をもとに記事にまとめてみました。

記事のまとめ
  • 外資系企業の面接では数字的根拠と具体性が求められる
  • 面接は情報戦。情報を制する者は外資面接を制す!
  • 英語で調べることで圧倒的情報量をGET

外資系企業の面接は、しっかりと準備をしないと簡単に落とされてしまいます。

本記事でご紹介した方法を使って、皆さんが面接を突破し内定を掴み取ることを心から祈っています!

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この記事を書いた人

某米系外資IT企業勤務の20代OL。副業でフリーランス日本語教師もしています。
自身の経験を元に、転職、キャリア、英語学習、日本語教師についての情報をブログで発信中。

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