外資系企業OLが解説!就活/転職に必須なソフトスキルとハードスキルとは?

外資系企業の就活や転職に役立つソフトスキルとハードスキルについて解説

外資系企業への就職または転職を考えている方へ。

ソフトスキルハードスキルという言葉をご存知ですか?

実はこれ、知らないとやばい就活に必須な基礎知識なんですが、意外と知らない人が多いんです。

知っているのといないのでは、就職活動や転職活動の結果に大きな差がでてきます。

本記事では、このソフトスキルとハードスキルについて具体例を交えながら詳しく解説していきます。

記事を読むことで・・・

  • ソフトスキルとハードスキルについて分かる
  • 履歴書・職務経歴書のクオリティが上がる
  • 選考フローで見られているポイントが明確になる

記事を書いている私は、ソフトスキルとハードスキルをしっかりと理解した上で選考書類作成&面接準備に臨み、無事大手外資系企業へ転職成功することができました。自身の経験をもとに、皆さんの内定に繋がる有益な知識をシェアしたいと思います。

外資系企業OLが解説!就活/転職に必須なソフトスキルとハードスキルとは?

目次

外資系企業の就活/転職で見られている2つのポイント

外資系企業の選考過程では、あなたの持つ様々なスキル(能力)を見られています。

そのポジションで戦力になる経験や知識があるのか、会社の利益に貢献できる力を十分に持っているか、という点を人事は厳しく見てきます。

※もちろんどの企業の就職活動でも個人の持つ能力は重視されますが、外資系企業は能力主義の傾向があるため、特にスキルに重きを置いた選考が行われているようです。

一言にスキルと言っても、スキルの定義は幅広いですよね。

技術的なスキルから、性格的な面、過去の業績で得た仕事のスキルなど、スキルの種類は様々です。

外資系企業の選考では、応募者の持つスキルを大きく2つに分けて見ています。

  • ハードスキル
  • ソフトスキル

外資系企業では当たり前のようにこの2つが問われ、履歴書にも必ず記載する項目です。

この2つを理解することで、履歴書作成や面接対策で非常に役立ちます。

しっかり理解して、今後の就活に活かしていきましょう!

【外資系企業の就活/転職】①ハードスキルとは

ハードスキル(Hard Skills)

ハードスキルとは、何かを学んで習得したスキルを指します。

これは履歴書必ず見られているポイントなので、履歴書作成前に自分の強みとなるハードスキルと企業がほしがる人材に求められるスキルをしっかりと分析する必要があります。

ハードスキルの例

  • 外国語能力
  • 学位の証明書
  • タイピングの速度
  • プログラミングスキル

数値化できるものは全てハードスキル、と覚えましょう!

【外資系企業の就活/転職】②ソフトスキルとは

ソフトスキル(Soft Skills)

ソフトスキルとは、数値化できない主観的なスキルを指します。

「対人スキル」(interpersonal skills)と呼ばれることもあるこのスキルは、他者と関わる際の能力に関係しています。

ソフトスキルは特に面接必ず見られているポイントです。

履歴書への記載もしますが、ソフトスキルを判断されるのは直接対話できる面接時に判断されることが多いです。

ソフトスキルの例

  • コミュニケーション力
  • リーダーシップ性
  • 時間管理能力
  • 忍耐力
  • 柔軟性
  • 問題解決能力
  • チームワーク力

ハードスキルと違い、ソフトスキルはそれを証明するのが難しいスキルになります。

そのため、面接時には自分のソフトスキルを使って問題解決や業績向上を行ったエピソードを準備しておくことをおすすめします。

どんなスキルを書けばいいか思いつかない…という方は下の記事も参考にしてみてください。

就活や転職に有利な知識「ハードスキルとソフトスキル」

自分のソフトスキルを知るための2ステップ

ソフトスキルとハードスキルについて分かったところで、自分で把握するのが特に難しいソフトスキルの見つけ方について解説します。

STEP① 事前に自分のソフトスキルを書き出す

まずは、自分の性格を振り返り、どんなソフトスキルが備わっているか分析することをおすすめします。

いくつか書き出したら、そこから応募業種に関係のあるスキルのみピックアップしましょう。

周りの友人や家族からの客観的な意見も参考にしよう!

STEP② 面接では具体的なエピソードを添える

面接であなたのソフトスキルをアピールする際は、そのスキルが発揮された具体的なエピソードを交えて話してください。

これもSTEP①同様、応募業種や部署でも役立ちそうなエピソードを選ぶのがおすすめです。

面接官に、あなたがその会社で働いているところをイメージさせるのがポイント!

具体例を挙げることでソフトスキルを証明しよう!

詳しいスキルの選び方や内定に繋がりやすい履歴書への記載方法は下の記事で詳しく解説しています。

外資系企業の就活/転職で見られているスキル【まとめ】

いかがでしたか?

今回は、外資系企業の選考過程で必ず見られる2つのスキルについてご紹介しました。

スキルは大きく分けてソフトスキルとハードスキルにカテゴライズされ、外資系企業の選考フローではそれぞれ以下のポイントで各スキルを見られています。

  • 選考書類(履歴書・職務経歴書):ハードスキル
  • 面接:ソフトスキル(+エピソード)

ソフトスキルとハードスキルをしっかり理解した上で就活することで、あなたの魅力を効果的に面接官に伝えることが可能になります。

本記事で解説したポイントを参考に自己分析から始めてみましょう!

皆さんの外資系企業の就活が成功することを祈っています!

外資系企業の就活や転職に役立つソフトスキルとハードスキルについて解説

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この記事を書いた人

某米系外資IT企業勤務の20代OL。副業でフリーランス日本語教師もしています。
自身の経験を元に、転職、キャリア、英語学習、日本語教師についての情報をブログで発信中。

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